福山雅治さんの「追憶の雨の中」です。いわずと知れた、かれのデビュー曲なんですよ。でも、実は初めて私が福山さんを知ったのは、歌ではなく、ラジオでした。「オールナイトニッポン」というAMラジオの番組でパーソナリティをしているのを聴いて、その面白さに惹かれて、少しずつファンになっていったんです。あのとても魅力的な低い声と、ユニークな語り口にギャップを感じながらも、どんどんファンになっていきました。そんなある日、かれが歌手としてデビューしていることを知りました。それからは、関連曲を集めまくりました。そして、初めて購入したのが「追憶の雨の中」。当時はほとんど知られていなかった曲だったのですが、初めて聞いたときから衝撃を受けた私。音楽のカッコ良さと声の良さに、さらに虜になっていったような気がします。それからは、新曲を発表するたびに購入しているのですが、初めて購入したときの思い出は、今でも忘れることができません。今年の夏は、久しぶりにライブに参加してきました。後半の盛り上がりの部分で、この曲を歌う福山さんを見て、とても嬉しく、懐かしい感情が胸にこみ上げてきましたよ。これからも、大切にしたい思い出です。
私が「凄い!」と思うのは藤田嗣治という画家です。フランスの国籍だとレオナール・フジタになります。展示会だと「レオナール・フジタ展」というのが去年から今年にかけて全国でやってるようなので、レオナール・フジタと聞けばわかる人がいるかもしれません。元々画に興味がありました。どちらかというと印象派の画家が好きだったのですが、この人の画はホントに独特です。しかも人生が波乱万丈で奥さんといいますか、女性関係は複雑。確か5回結婚してるはずです。師とした黒田清輝の画から新たな独自の画を目指すなど、自分で信じることを正直に体に受け止め、それをまっとうして進む。社会だと、会社のルールというしがらみがあるけど、レオナール・フジタは、自分の道を自分で切り開いて、前へ進むところがとても尊敬しています。日本からは、戦争協力の罪を非難された画が多かった為、日本に対していい感触がなかったようで、戦後渡米許可が得られたら二度と日本に戻ることはなかったようです。第二次世界大戦の戦時中は、言ってはいけないことや書いてはいけないことなど、決まりごとが多く、自由人の藤田嗣治には、息苦しかったのかもしれません。仕方なく帰国することもあったけど、フランスに居ることの方が自分の力が発揮できたと思います。そんな自由人で自分の道を信じれる藤田嗣治は私にとって偉人になります。
ずばり飲食店です。特に、好きな人を初めてデートに誘うときや付き合って間もないころのデートにオススメです。私が今付き合っている人と初めてデートした場所が美味しいスイーツが食べられるお店でした。そのときはまだ恋人同士ではなくて、彼の方が、なんとなく私に気があって誘ったみたいです。そのお店は、彼が普段からよく行っているお店でした。一方、私は初めて。彼が、そのお店一押しのスイーツをご馳走してくれました。これが美味しくて美味しくて!人気のあるお店だと聞いていたのですが、その理由が分かりました。心の底から「美味しいなぁ」と思いながら食べていると彼が一言「凄く美味しそうに食べるね」感情が顔にはっきりと出ていたようです。あのときは恥ずかしかったですね。でも、彼はそのときに私のことを可愛いと思ってくれたみたいです。その後も彼は、美味しい食べ物が食べられるお店に私をたくさん連れて行ってくれました。そして今、恋人同士になっています。美味しいものを食べているときは、人って本当に幸せな気分になれます。会話も弾むと思います。食べ物の話だったり、日常の話だったり。だんだんと良い雰囲気になっていくはず。ぜひ、美味しいお店で食事デートしてみてください!